マシニング加工時の撥油対策(GC-1)

硝子の液体(GC-1)を使ったマシニング加工時の撥油対策

硝子コーティングGC-1での実例です。

マシニングセンタ窓の撥油対策

マシニングセンタ(ロボドリル)の加工面アクリル窓内側に硝子コートしました。水溶性切削油のはねや、霧で、水分が揮発後に油分がこびりつき視界が悪い状態でしたが、GC-1の施工直後は撥水撥油し、3週間後でやや親水に変わりましたが空拭きで窓がきれいになります。

今までは油分がこびりつき、ウエスで拭くと汚れが伸びて余計に視界が悪くなったり、加工状態は、よく見えないものと諦めていました。最近は安全の為、機械扉がロックしないと運転が出来ないセキュリティとなってしまい、古い機械のように少し扉を開けて、見ながら加工をする事が出来なくなりました。

2ヶ月経過しても効果は持続

2ヵ月経過で、撥水効果はやや弱まりましたが、従来は空拭きをしようとすると付着油が伸びて余計に見えにくくなっていましたが、コート部分は空拭きで視界バッチリでした。

切粉をエアで簡単に拭き取れるように

別のお客様の事例です。細かい切粉付着をエアで拭き取ることが困難でしたが、硝子コートを施工した窓ではエアで簡単に切粉が落ちるとのお声をいただきました。

さらに10か月が経っても効果継続中

硝子の液体「GC-1」を右側窓に施工して約10カ月。今だに効果を続いており好評です。
切粉はエア吹きで簡単に落とせるし、加工面が見えるので作業しやすいとの事です。
無施工の窓は切り粉がへばりついてエアでは落とせません。